「負担」を抑えたインプラント
- フラップレスインプラント
- 綿密な治療計画
- 個室オペ室完備
相談+診断+CT撮影=無料
1本30万円(税込33万円)
※内訳:インプラント体18万円+税、上部構造12万円+税
【主訴】咬めない
【どのように治療したか】
#15,16,12,22,23,24,26インプラント
【治療期間】2年 【治療費】300万円
【主訴】前歯の見た目が気になる
【どのように治療したか】
上顎前歯ジルコニアブリッジ
上顎右側臼歯部ジルコニアブリッジ
下顎両側6番インプラント
【治療期間】2年 【治療費】138万円
【主訴】物が咬めない
【どのように治療したか】
上顎右側4,5,6番インプラント
上顎左側4番インプラント
下顎左側5,6,7番インプラント
【治療期間】2年 【治療費】300万円
【主訴】物が咬みにくい
【どのように治療したか】
上顎左側4,5番インプラント
【治療期間】6か月 【治療費】80万円
【主訴】見た目が気になる
【どのように治療したか】
上顎右側4,5番インプラント
【治療期間】6か月 【治療費】80万円
患者さんの「心身の負担」を軽減するための取り組み
患者さんの心身の負担を減らすために当院では下記の取り組みを行っています。
☑綿密な治療計画の立案
☑個室オペ室の完備/徹底した衛生管理
☑人的ミスを排除した治療法の選択
☑世界ブランドのインプラントメーカーを採用
それぞれ、ご紹介します。
綿密な「治療計画」の立案
当院ではCTとシミュレーションソフトを活用し、治療計画を立案します。
CT
一般的な二次元レントゲンとは異なり、三次元での撮影が可能な装置です。顎の骨の厚さ、血管や神経の位置などを正確に把握できます。
シミュレーションソフト
CTデータをシミュレーションソフトに取り込み、何度もオペのシミュレーションを行います。インプラントを埋入する位置、長さ、角度などを何度もシミュレーションするので、オペ時にはシミュレーション通りに行動すれば良いだけになります。
「個室オペ室」の完備/徹底した「衛生管理」
インプラントは外科処置が伴うため、徹底した感染予防対策が必要になります。当院では、個室のオペ室にて施術を行います。使用する機器もしっかりと滅菌し、万全の態勢でオペを行います。
ハンドピース洗浄機
ドイツ“KAVO社”製のハンドピース(歯を削る機器)専用洗浄装置です。ハンドピース内に付着した歯の削り片や血液の汚れを洗浄します。
口腔外バキューム
治療中に出る細かい粉塵を除去する装置です。この装置を活用することで、常に清潔な空間を維持し、感染予防につとめています。
その他にも、さまざまな滅菌体制を整えております。
「人為的」ミスを排除した治療法の選択
当院では「ガイド」と呼ばれる装置を活用し、人為的ミスを排除しています。これは、マウスピースのようなもので、シミュレーションソフトによる分析で得られた、インプラントを埋入する位置、長さ、大きさ、角度などの情報が反映されています。
オペ当日に、患者さんのお口にこのガイドをはめ込み、穴が空いている部分にインプラントを埋入すれば、シミュレーション通りの治療が行えます。
このガイドの活用で、治療時間の短縮が可能になります。また、それだけではなく、顎の骨が少ない方でもインプラントの治療が可能になりました。
信頼できる「インプラントメーカー」を採用
当院ではドイツで第1位のシェアを誇るインプラントメーカーの「カムログ」を採用しています。インプラント本体と人工歯を繋ぐ連結部分(アバットメント)の接合力が高く、耐久性に優れています。
そのため、緩みや破折といったトラブルが起こりにくいという特徴があります。
インプラントを長く使用していただくために
インプラントは一度埋入すれば一生使い続けられるというものではありません。長くお使いいただくには、ある条件を満たす必要があります。それは「適切な噛み合わせの維持」と「定期的なメンテナンス」の2つです。それぞれご紹介します。
適切な噛み合わせの重要性
インプラント治療において「噛み合わせ」は重要です。なぜなら、噛み合わせが悪くなると、一部の歯に力が継続してかかり、この状態が続くとインプラントが破損したり、歯茎が炎症を起こしてインプラントが脱離しまうことがあるからです。
実は、治療時に適切な噛み合わせを再現していたとしても、噛み合わせは噛み方によっていくらでも変化します。
もともとインプラントをする人は、インプラントを埋入した位置に歯が無かったわけですから、歯が「ない状態」の癖がそのまま残っており、それが影響して噛み合わせが変化することも珍しくありません。
当院では、これらを防ぐために、定期的な噛み合わせの検査・調整を行っています。
定期的なメンテナンスの重要性
インプラント埋入後に気を付けていただきたいのが「インプラント周囲炎」です。これは歯周病に似た症状で、進行するとインプラントが脱離します。
インプラントをされている患者さんの多くは、歯周病で歯を失ってしまった方です。そのため、お口のケアの仕方や生活習慣が以前のままだと、インプラント周囲炎になるリスクが高くなります。長くインプラントを使用していただくためには、セルフケアはもちろん、歯科医院での定期的なメンテナンスが大切になります。