本庄・高崎エリアで入れ歯の痛みにお困りの…

0276-55-8066

「高崎」駅直結

診療時間
10:00 ~ 13:00 / /
14:00 ~ 18:30 / /
キービジュアル

本庄・高崎エリアで入れ歯の痛みにお困りの方へ|我慢しない調整のすすめ

2025年10月30日

「入れ歯が当たって痛い」「噛むときに歯ぐきがズキズキする」
入れ歯の痛みは、使い始めだけでなく、長年使っている方にも起こりやすいトラブルです。

 

痛みを我慢して使い続けると、口内炎や歯ぐきの炎症、さらには入れ歯が合わなくなる原因にもなります。

 

高崎市や本庄市、安中市、富岡市などからも「入れ歯が痛くて食事がつらい」というご相談が寄せられています。
まずは、痛みの原因を知ることが改善の第一歩です。

 

 

痛みの原因1:入れ歯と歯ぐきのズレ

 

入れ歯は、歯ぐきにぴったり密着していることが大切です。
ところが、顎の骨や粘膜は年齢とともに変化するため、数年経つと入れ歯が浮き上がってくることがあります。
わずかなズレでも、噛むたびに同じ場所に力がかかり、傷や炎症の原因になります。

 

また、新しい入れ歯を作ったばかりの方も、まだ粘膜が慣れていないため、
数日〜数週間のうちに痛みを感じることがあります。
この場合は、数回の微調整を行うことで違和感が解消されます。

 

 

痛みの原因2:噛み合わせの不均衡

 

噛み合わせが合っていないと、特定の部分に過度な力がかかります。
それによって入れ歯が傾き、片側に強く圧が加わり、歯ぐきが傷ついてしまうのです。
特に、片側だけで噛む癖がある方や、歯を失った時期に差がある方は注意が必要です。

 

高崎おとなこども歯科・矯正歯科では、噛み合わせをミリ単位で調整し、左右バランス良く力がかかるように整えています。
また、食事中に痛みが出やすい部分を特定するため、実際に咀嚼時の動きを確認しながら調整を行います。

 

 

痛みの原因3:粘膜の炎症や義歯性口内炎

 

清掃が不十分だったり、長時間つけっぱなしにしたりすると、
入れ歯の裏側に細菌やカビが繁殖し、粘膜が炎症を起こすことがあります。
これが「義歯性口内炎」と呼ばれる状態です。

 

毎日の清掃を丁寧に行い、夜は外して休ませることが大切です。
それでも改善しない場合は、抗真菌薬の使用や新しい入れ歯への交換が必要になることもあります。

 

 

我慢せず早めの調整を

 

「時間が経てば慣れる」と思って我慢すると、
痛みが慢性化し、かえって治療が長引くことがあります。

 

入れ歯は使いながら調整していくものであり、痛みが出ること自体は珍しくありません。
大切なのは、その都度適切なケアを受けることです。

 

高崎市や本庄市をはじめ、富岡市・安中市・渋川市・玉村町などからも、
「痛みがなく快適に使えるようになった」との声を多数いただいています。
我慢せず、ぜひ早めにご相談ください。

 

👉 義歯・入れ歯について

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

「高崎」駅・直結

電話でのお問い合わせ

0276-55-8066

このページの先頭に戻る