高崎・本庄エリアで入れ歯による口臭が気になる方へ|原因と対策
2025年11月20日
「入れ歯をしてから口臭が気になる」「人と話すのが不安になった」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、入れ歯による口臭は多くの場合、原因を正しく把握すれば防ぐことができる問題です。
高崎市や本庄市、富岡市、安中市などからも、「口臭が気になって外出を控えている」というご相談をいただきます。
入れ歯は毎日使う医療器具です。
清潔に保てば、見た目だけでなく口臭の不安も解消できます。
入れ歯による口臭の主な原因
1.入れ歯の汚れ(プラーク・カビ)
入れ歯の表面には、細かい傷や凹凸があり、そこに食べかすや細菌が付着します。
放置すると、カンジダ菌などの真菌が繁殖し、独特の臭いを発するようになります。
2.歯ぐきや粘膜の炎症
合わない入れ歯を使い続けると、歯ぐきがこすれて炎症を起こします。
この傷口から細菌が繁殖し、口臭の原因になることがあります。
3.唾液の減少
加齢や薬の副作用などで唾液量が減ると、口の中の自浄作用が低下します。
乾燥した口内は菌が繁殖しやすく、ニオイが強まりやすくなります。
改善のための3つの対策
1.毎日の丁寧な洗浄
入れ歯は毎食後に外して水洗いし、夜は入れ歯洗浄剤に浸けましょう。
一般の歯磨き粉は研磨剤が入っているため、専用ブラシで優しく洗うのがポイントです。
2.口内のケアも忘れずに
入れ歯だけでなく、歯ぐき・舌・頬の内側も清掃しましょう。
舌ブラシを使うことで、舌苔(ぜったい)にたまった汚れを落とし、口臭を軽減できます。
3.定期的な調整と検診
入れ歯が合っていないと、汚れがたまりやすい部分ができてしまいます。
半年〜1年に一度は、歯科医院でフィット感と清掃状態を確認することが大切です。
高崎おとなこども歯科・矯正歯科のサポート
当院では、入れ歯の洗浄指導だけでなく、専用の超音波洗浄機によるクリーニングも行っています。
高崎市・本庄市・安中市・富岡市・渋川市・玉村町などの地域からも、
「ニオイが気にならなくなった」「気持ちよく使えるようになった」との声を多くいただいています。
まとめ|清潔な入れ歯で快適な毎日を
入れ歯による口臭は、適切なお手入れと定期的なメンテナンスで十分に防げます。
「洗っているのに臭いが取れない」と感じたら、入れ歯の裏側や歯ぐきの状態に原因があるかもしれません。
高崎おとなこども歯科・矯正歯科が、清潔で快適な入れ歯ライフをサポートいたします。








